「無料って、どこかに罠があるんじゃないの?」
「無料で業務アプリを試作します」と聞いて、最初に疑問に思うのが当然です。この記事では、SHISAKUBAがなぜ試作を無料で提供できるのか、収益モデルを含めて正直にお伝えします。
結論から言うと、試作は本当に無料です。費用はご利用開始後の「管理プラン」から発生します。試作後にご利用へ進まない場合、費用は一切かかりません。
試作フェーズは完全無料。ご利用を決めた場合にのみ管理プランの費用が発生する
そもそも、なぜ無料でも成り立つのか
まずお客様の業務をヒアリングして、必要な機能を整理します。その後、画面構成やデータの流れを設計し、AIコーディングツールを使って開発スピードを上げています。
Webアプリであれば、HTML・CSS・JavaScriptをベースに、必要に応じてデータベース、ログイン機能、メール送信、外部APIなどを組み合わせます。AIが自動で全部完成させるわけではなく、こちらで仕様を決め、コードを確認し、実際に操作して不具合を修正します。通常のシステム開発の工程を保ちながら、試作までの時間とコストを大きく減らせるのが特徴です。
人件費を抑えられる理由
通常のシステム開発会社では、要件定義・設計・実装・テストの各工程に専任の担当者がつき、その人数分の人件費が試作段階から発生します。この人件費こそが、無料での試作提供を難しくする一番の要因です。
SHISAKUBAでは、AIコーディングツールを使って実装スピードを引き上げ、この一連の工程を少数精鋭の自社エンジニアだけで担当しています。大人数の体制を組む必要がないぶん試作段階の人件費を大きく抑えられ、それが「試作は無料」を成り立たせている一番の理由です。もちろん人が仕様を決め、コードを確認し、実際に動かして修正する工程は省略していません。省いているのは「大人数を確保するコスト」であって「品質を確認する工程」ではありません。
工程を省略するのではなく、AI活用と少数精鋭化で「人数分の人件費」を圧縮している
試作(無料)でできること・できないこと
| 項目 | 試作(無料) | ご利用開始後(管理プラン) |
|---|---|---|
| 動くプロトタイプ | ✓ 作成・確認できる | ✓ 本番環境に移行 |
| 実データでの運用 | △ テストデータで確認 | ✓ 実業務で本格稼働 |
| 複数ユーザー利用 | 限定的 | ✓ 全社員が利用可能 |
| 継続的な改修 | 試作期間中のみ | ✓ 管理費に含まれる |
| サポート・相談 | ヒアリングのみ | ✓ 継続サポート |
相談から試作完成までのステップ
📌 「利用しない」場合について
試作後にご利用へ進まないことを選んでも、費用は発生しません。ただし、試作品・ソースコード・設計資料の権利は当社に帰属します。詳細は特定商取引法ページをご確認ください。
「試作してから判断できる」が変えること
- 仕様書を作るだけで数十万円かかる
- 完成してみないと使えるかわからない
- 「合わなかった」でも費用は返らない
- 高い初期費用がハードルになり導入できない
- 仕様書不要・費用ゼロで相談できる
- 動くものを見てからご利用を判断
- 合わなければ費用ゼロで終了できる
- リスクゼロで業務改善の第一歩を踏み出せる