「無料って、どこかに罠があるんじゃないの?」

「無料で業務アプリを試作します」と聞いて、最初に疑問に思うのが当然です。この記事では、SHISAKUBAがなぜ試作を無料で提供できるのか、収益モデルを含めて正直にお伝えします。

結論から言うと、試作は本当に無料です。費用はご利用開始後の「管理プラン」から発生します。試作後にご利用へ進まない場合、費用は一切かかりません。

SHISAKUBAのビジネスモデル 試作フェーズ(無料) ・ヒアリング ・プロトタイプ開発 ・動作確認・修正 費用:¥0 判断 ご利用フェーズ(有料) ・本番環境への移行 ・追加機能開発 ・保守・改修・サポート 管理プラン:月額1万円〜

試作フェーズは完全無料。ご利用を決めた場合にのみ管理プランの費用が発生する

そもそも、なぜ無料でも成り立つのか

まずお客様の業務をヒアリングして、必要な機能を整理します。その後、画面構成やデータの流れを設計し、AIコーディングツールを使って開発スピードを上げています。

Webアプリであれば、HTML・CSS・JavaScriptをベースに、必要に応じてデータベース、ログイン機能、メール送信、外部APIなどを組み合わせます。AIが自動で全部完成させるわけではなく、こちらで仕様を決め、コードを確認し、実際に操作して不具合を修正します。通常のシステム開発の工程を保ちながら、試作までの時間とコストを大きく減らせるのが特徴です。

1
ヒアリング
困っている業務・必要な機能を整理
2
画面・データ設計
画面構成とデータの流れを設計
3
AIコーディング
AIツールで実装スピードを底上げ
4
人による確認・修正
動作確認・コードレビュー・不具合修正

人件費を抑えられる理由

通常のシステム開発会社では、要件定義・設計・実装・テストの各工程に専任の担当者がつき、その人数分の人件費が試作段階から発生します。この人件費こそが、無料での試作提供を難しくする一番の要因です。

SHISAKUBAでは、AIコーディングツールを使って実装スピードを引き上げ、この一連の工程を少数精鋭の自社エンジニアだけで担当しています。大人数の体制を組む必要がないぶん試作段階の人件費を大きく抑えられ、それが「試作は無料」を成り立たせている一番の理由です。もちろん人が仕様を決め、コードを確認し、実際に動かして修正する工程は省略していません。省いているのは「大人数を確保するコスト」であって「品質を確認する工程」ではありません。

人件費構造の違い(イメージ) テスト担当 実装担当 設計担当 要件定義担当 従来の開発体制 人数分の人件費が発生 AI+少数精鋭 SHISAKUBAの体制 人件費を大きく圧縮

工程を省略するのではなく、AI活用と少数精鋭化で「人数分の人件費」を圧縮している

試作(無料)でできること・できないこと

項目試作(無料)ご利用開始後(管理プラン)
動くプロトタイプ✓ 作成・確認できる✓ 本番環境に移行
実データでの運用△ テストデータで確認✓ 実業務で本格稼働
複数ユーザー利用限定的✓ 全社員が利用可能
継続的な改修試作期間中のみ✓ 管理費に含まれる
サポート・相談ヒアリングのみ✓ 継続サポート

相談から試作完成までのステップ

1
無料相談(30分〜)
解決したい業務課題をヒアリング。費用ゼロ・仕様書不要
2
試作開発(1〜2週間)
実際に動くプロトタイプを開発。費用は一切かからない
3
確認・修正(無料)
動かして確認。「ここを変えたい」にも対応
4
ご利用or終了を選択
気に入ったら管理プランへ。合わなければ終了。費用なし

📌 「利用しない」場合について

試作後にご利用へ進まないことを選んでも、費用は発生しません。ただし、試作品・ソースコード・設計資料の権利は当社に帰属します。詳細は特定商取引法ページをご確認ください。

「試作してから判断できる」が変えること

❌ 従来のアプリ開発
  • 仕様書を作るだけで数十万円かかる
  • 完成してみないと使えるかわからない
  • 「合わなかった」でも費用は返らない
  • 高い初期費用がハードルになり導入できない
✅ SHISAKUBAの試作方式
  • 仕様書不要・費用ゼロで相談できる
  • 動くものを見てからご利用を判断
  • 合わなければ費用ゼロで終了できる
  • リスクゼロで業務改善の第一歩を踏み出せる
🎁

まず試作で「動くもの」を確認してから判断を

費用ゼロ・仕様書不要・30分の相談から始められます。
「こんなアプリ欲しいけど…」という段階で大丈夫です。

無料で試作を相談する