よくある質問

業務アプリ・Webアプリ開発
FAQ 113選

無料試作・費用・開発の進め方・セキュリティ・運用まで、
よくある質問を9つのカテゴリでまとめています。

各回答は一般的な案内です。実際の対応範囲は、利用目的・仕様・外部サービス・契約内容によって異なります。

01
無料試作・相談について 15件
はい。実現したい機能が決まっていなくても、現在の業務や困っていることを伺いながら整理できます。「何を作るか」ではなく、「何に時間がかかっているか」からご相談ください。
はい。ご相談内容をもとに、完成イメージを確認できる試作品を無料で制作します。アプリの制作費用はご利用開始後もいただかず、月額10,000円(税別)〜のご利用料金のみとなります。
主要な画面や基本的な操作を確認できる範囲で試作します。すべての機能や本番運用環境を完成させるものではなく、使い勝手や開発方針を確認するためのベータ版に近い位置づけです。
無料試作は、画面構成や主要機能の動きを確認するためのものです。ご利用を決めていただいた後は、データ保存、権限管理、セキュリティ、外部サービス連携、運用環境などを整え、実務で継続利用できる状態に仕上げます。この作り込みにも制作費用はかかりません。
はい。試作品をご確認いただいたうえで、社内の方針や必要性に合わない場合は、ご利用に進まなくても問題ありません。費用は一切かかりません。
試作品は動作確認を目的としているため、原則として本番運用を想定していません。継続してご利用いただくには、データ保護や安定稼働に必要な本番環境の整備が必要です。
はい。「入力作業を減らしたい」「Excel管理を見直したい」など、課題だけが分かっている段階でもご相談いただけます。
はい。1つの作業だけを効率化する小さなツールや、特定の部署だけで使う社内アプリも対象です。
はい。法人だけでなく、個人事業主や小規模事業者の業務改善にも対応できます。
はい。ヒアリング、試作品の確認、打ち合わせ、ご利用開始までオンラインで進められます。
はい。オンラインで進行できるため、地域を問わずご相談いただけます。
はい。業務内容や新規事業の情報を共有する前に、秘密保持契約が必要な場合はご相談ください。
はい。規模、予算、仕様、納期などの理由で他社に断られた案件でも、機能を絞った試作や段階的な開発が可能か検討します。
はい。一般的なSaaSでは業務に合わない場合、現在の業務フローに合わせた専用アプリを検討できます。
現在使っているExcel、スプレッドシート、紙の帳票、業務手順などがあると話がスムーズです。資料がなくても、口頭で業務の流れを説明いただければ問題ありません。
02
業務アプリ・Webアプリの基礎 15件
業務アプリとは、顧客管理、案件管理、予約管理、在庫管理、日報、見積作成など、会社の仕事を効率化するためのアプリです。業務内容に合わせて必要な機能を設計できます。
Webアプリとは、ブラウザから利用できるアプリです。専用ソフトを端末ごとにインストールせず、パソコンやスマートフォンからアクセスできます。
言葉の使われ方に明確な境界はありませんが、業務アプリは特定業務を支援する比較的小さな仕組み、社内システムは複数部署や基幹業務を含む広い仕組みを指すことが多いです。
SaaSは複数の企業が同じサービスを利用する形が一般的です。専用の業務アプリは、自社の手順やルールに合わせて画面や機能を設計できます。
パッケージシステムは決められた機能を利用する方式です。オーダーメイド開発は、自社の業務に合わせて必要な機能や画面を作る方式です。
手入力、転記、集計、確認連絡などに時間がかかっている会社や、Excel・紙・複数ツールに情報が分散している会社に向いています。
情報の一元管理、入力作業の削減、検索性の向上、進捗の見える化、入力ミスの防止、外出先からの確認などが期待できます。
導入時に業務整理やデータ移行が必要になる場合があります。また、実際の運用に合わない設計では定着しないため、試作段階で利用者の意見を確認することが重要です。
はい。スマートフォンのブラウザで使えるWebアプリや、iPhone・Android向けのアプリを用途に合わせて検討できます。
はい。画面サイズに合わせて表示を調整することで、パソコン、タブレット、スマートフォンから利用できます。
はい。ログインした社員だけが使える仕組みや、特定のIPアドレス・ネットワークからのみ利用できる構成も検討できます。
はい。会員登録、ログイン、予約、注文、メッセージ、通知、マイページなどを備えた顧客向けアプリも開発できます。
はい。ユーザー向け画面とは別に、登録情報、問い合わせ、売上、予約、投稿などを管理する画面を設けられます。
はい。新規SaaSのアイデアを、主要画面と中心機能に絞って試作し、利用イメージや事業性を確認できます。
試作品は主に画面や操作感を確認するものです。MVPは、必要最小限の機能で実際のユーザーに提供し、需要や課題を検証する製品を指します。
03
Excel・スプレッドシート・紙管理の改善 15件
はい。Excelで管理している項目や計算ルールを整理し、複数人で使いやすい業務アプリへ置き換えられます。
同時編集の混乱、ファイルの重複、入力形式のばらつき、誤削除などを減らし、権限管理や履歴管理を追加できます。
利用人数やデータ量が増えたとき、複数ファイルへの転記が増えたとき、誰が変更したか分からないときは、Excelだけでの管理が限界に近づいている可能性があります。
現在のExcelを確認し、必要な項目・計算・利用者・業務手順を整理します。その後、画面とデータ構造を設計し、試作、データ移行、本番運用の順に進めます。
はい。ファイルごとに分かれている顧客、案件、在庫、売上などの情報を関連付け、一つのアプリで検索・更新できるように設計できます。
はい。現在利用している関数や計算ルールを確認し、アプリ内で自動計算できるように実装できます。
はい。マクロが行っている処理を整理し、ブラウザ上で実行できる機能として作り直せる場合があります。
はい。スプレッドシートの項目や運用方法をもとに、入力画面、検索、権限管理、通知、自動集計などを備えたアプリへ発展させられます。
はい。Googleフォームや独自フォームから届く回答を保存し、担当者への通知、ステータス管理、一覧表示などにつなげられます。
はい。紙の日報、点検表、申請書、受付票などを、スマートフォンやパソコンから入力できるフォームへ置き換えられます。
転記作業を減らし、入力された情報をすぐに共有・検索・集計できます。紙の保管場所や紛失リスクの軽減にもつながります。
はい。LINEで送られている注文、予約、報告、画像などを整理し、専用画面で検索・集計できる仕組みを検討できます。
はい。問い合わせ内容をデータベースへ保存し、担当者への通知、対応状況の管理、自動返信などにつなげられます。
はい。入力元と管理先を一つにまとめる、またはAPIや自動連携を使うことで、同じ情報を複数回入力する作業を減らせます。
はい。作業手順、入力項目、承認フロー、対応履歴をアプリ上に残すことで、特定の担当者だけに依存しにくい運用を作れます。
04
機能・外部サービス連携 15件
はい。メールアドレスとパスワード、Googleアカウント、ワンタイムコードなど、利用方法に合ったログイン方式を検討できます。
はい。管理者、一般社員、拠点責任者、取引先など、役割ごとに閲覧・編集できる情報を分けられます。
はい。顧客情報、対応履歴、商談状況、契約内容、担当者、ファイルなどを一元管理できます。
はい。案件名、担当者、進捗、期限、売上見込み、関連資料などを一覧で確認できるアプリを作れます。
はい。予約枠、担当者、店舗、キャンセル、顧客情報、確認通知など、運用に合わせた予約管理機能を設計できます。
はい。商品情報、在庫数、入出庫履歴、拠点別在庫、発注状況、在庫不足の通知などを管理できます。
はい。スマートフォンからの日報入力、写真添付、管理者確認、コメント、自動集計などを実装できます。
はい。顧客や商品情報を選択して書類を作成し、PDF出力、保存、検索、ステータス管理まで行える仕組みを検討できます。
はい。経費、休暇、稟議、発注などの申請をオンライン化し、承認者への通知や履歴保存を行えます。
はい。案件や顧客情報に写真、PDF、各種ファイルを添付し、一覧から確認できるように設計できます。
はい。検索結果や集計データをCSV・Excel形式で出力し、既存業務で利用できるようにできます。
はい。問い合わせ、申請、ステータス変更、期限などをSlackへ自動通知できます。
はい。LINE公式アカウントなどを利用し、通知、受付、予約、簡単な情報入力につなげられる場合があります。
はい。予約や商談日程をGoogleカレンダーへ登録し、重複確認や通知に活用できます。
はい。連携先がAPIを提供している場合、データ取得、登録、更新、通知などを自動化できる可能性があります。
05
開発の進め方・要件定義 15件
一般的には、ヒアリング、業務整理、要件定義、画面設計、試作、開発、テスト、公開、運用の順に進めます。案件に応じて段階を簡略化することもあります。
要件定義とは、誰が、何のために、どのような機能を使うかを整理する工程です。必要な画面、データ、権限、連携、運用方法などを決めます。
はい。ヒアリングや現在の資料をもとに、必要な機能と優先順位を一緒に整理できます。
はい。現在の作業を順番に伺い、誰が何を入力し、どこで確認や承認が発生するかを整理します。
はい。利用者、利用端末、入力頻度などを踏まえて、操作しやすい画面構成を提案できます。
はい。Excel、帳票、マニュアル、画面キャプチャなどは、現在の業務を理解するための重要な資料になります。
はい。試作品や画面案を使って、開発前に操作の流れや項目を確認できます。
はい。定期的に進捗や動作を確認し、認識のずれを早い段階で調整できます。
変更内容によって対応できます。影響範囲が大きい場合は、優先順位や公開時期を調整しながら進めます。
機能ごとの動作、入力エラー、権限、画面表示、端末差、外部連携などを確認します。実際の業務に近いデータで利用者に確認してもらうことも重要です。
はい。CSVやExcelで出力できるデータであれば、形式を整理して移行できる場合があります。
使用技術、契約、ソースコード、管理権限などを確認したうえで、改修可能か判断します。
はい。現在の機能と業務上必要な部分を整理し、段階的な移行や新システムへの置き換えを検討できます。
早く小さく始める場合はノーコードが適することがあります。複雑な処理、独自UI、外部連携、将来の拡張性が重要な場合は独自開発が向いています。
はい。最初は重要な機能に絞って公開し、利用状況や現場の意見をもとに追加開発する方法が現実的です。
06
開発期間・費用・契約 10件
必要な機能、画面数、外部連携、データ移行、セキュリティ要件などによって変わります。試作で範囲を確認したうえで、現実的な進行計画をご案内します。
アプリの制作費用はいただいておりません。お支払いいただくのは、月額10,000円(税別)〜のご利用料金のみです。ご利用内容により金額が異なる場合がありますので、詳細は個別にご案内します。
目的、利用者、現在の業務手順、必要な機能、利用端末、外部連携、データ量などが分かると、ご案内の精度が上がります。
はい。まず試作品で方向性を確認していただき、そのうえでご利用料金をご案内します。
サーバー・データベースの利用料(月数千円程度)、データや写真の保存容量(ストレージ)、API利用料、通話料など、ご利用量に応じて発生する費用は実費を別途ご請求いたします。ご利用開始前に、月額料金と想定実費の合計をお伝えします。また、大規模な機能追加や特殊な開発は事前にお見積もりします。
いいえ。サーバー・データベースの管理、バックアップ、不具合対応、機能の改修は月額料金の範囲で対応します。サーバー・データベースやストレージの利用料など、ご利用量に応じて発生する費用は実費で別途かかります。
はい。利用開始後に必要になった機能を、優先順位や影響範囲を確認しながら追加できます。
はい。請求書払い(銀行振込)とクレジットカード払いに対応しています。
作成したアプリの画面・設計・ソースコードなどの権利は当社に帰属し、ご契約期間中の利用許諾という形でご提供しています。蓄積されたデータのお取り扱いについては、ご契約時にご案内します。
基本プランではソースコードのお渡しは行っておりません。ご希望の場合は基本プランの対象外となりますので、別途ご相談ください。
07
費用を抑えて作りたい方へ 13件
はい。最初に作る機能を本当に必要なものに絞る、既製のサービスで足りる部分はそれを使う、契約前に試作品で使えるかを確かめる、の3つが基本です。SHISAKUBAでは、アプリの制作費0円・月額10,000円(税別)〜で、業務に合わせた専用の業務アプリを作れます。
はい。SHISAKUBAはアプリの制作費をいただいていません。初回相談・ヒアリング・試作から、本番環境の構築、運用開始までの調整まで制作費0円で、お支払いは月額10,000円(税別)〜のご利用料金のみです。サーバー・データベースの利用料、データの保存容量・外部APIの利用料・通話料など、ご利用量に応じた実費は別途かかります。
開発費を最初にまとめて支払う代わりに、運用・保守・改修を含めたサービス料を毎月支払う形のアプリ開発です。大きな初期費用なしで使い始められる一方、使う期間が長くなるほど合計額は増えるため、一括発注と比べるときは3年など同じ期間の総額で比べるのがおすすめです。
最低料金の月額10,000円(税別)でご利用の場合、3年間(36か月)で360,000円(税別)です。これにサーバー・データベースの利用料、データの保存容量・外部APIの利用料などの実費が加わり、アプリの規模や内容によって月額は変わります。ご利用開始前に、月額・想定実費・合計の目安をお伝えします。
使う年数と、使いながら直す頻度によって変わります。仕様が固まっていて長く変更せずに使うなら一括発注が有利になることがあり、まとまった予算を出しにくい、小さく始めて使いながら直したい、社内にシステム担当者がいない場合は月額制が向いています。一括発注では公開後の保守費・サーバー代・改修費も足して比べてください。
開発会社の料金は、作る範囲や公開後の保守の有無によって大きく変わるため、金額だけでなく「何が含まれているか」で比べることをおすすめします。SHISAKUBAは、契約前に無料の試作品を触って判断できること、サーバー・データベースの管理作業、バックアップ、不具合対応、機能の改修を月額料金の範囲で行うことが特徴です。一方で、アプリの権利は当社に帰属し、基本プランではソースコードのお渡しは行っていません。
既製のサービス(SaaS)は、用意された機能を自社で設定して使う形です。SHISAKUBAは、会社ごとの業務に合わせた専用のアプリを当社が作り、サーバーやデータベースの管理まで行います。自社のやり方に既製のサービスが合う場合は、そちらの方が安く早いこともあります。
はい。SHISAKUBAは中小企業向けのサービスで、数名で使う小規模な社内ツールでもご相談いただけます。顧客管理、予約管理、案件管理、日報管理、在庫・備品管理、Excelやスプレッドシートのアプリ化などに対応しています。
いいえ。初回相談、ヒアリング、試作品の制作とご確認まで無料です。試作品をご覧になったうえでお断りいただいても、費用はかかりません。
デジタル化・AI導入補助金(旧IT導入補助金)を使えるのは、事務局に登録されたITツールに限られ、IT導入支援事業者と組んで申請する必要があります。SHISAKUBAは現在、補助金の対象サービスとしてのご案内は行っていません。補助金を使わなくても、アプリの制作費0円・月額10,000円(税別)〜で始められます。
はい、最低利用期間があります。期間と解約の条件は、当サイトの「特定商取引法に基づく表記」に記載しています。
アプリは契約期間中の利用許諾という形でご提供しています。解約後のデータの取り扱い、ソースコードの提供可否、管理環境の扱いは個別契約で定めますので、ご契約前にご確認いただけます。
合同会社どっとらいん(東京都渋谷区)が運営しています。業務アプリの試作・受託開発のほか、AI導入コンサルティング、Webシステム・社内ツール開発、業務自動化・API連携支援を行っています。
08
セキュリティ・データ管理 8件
通信の暗号化、ログイン認証、権限管理、入力値の検証、バックアップ、アクセスログ、脆弱性対策などを用途に応じて実施します。
はい。取り扱う情報、利用者、保存期間、アクセス範囲などを確認し、必要なセキュリティ対策を検討します。
利用するクラウドやサーバー構成によって異なります。保存場所、バックアップ、管理権限などを事前に確認して構成を決めます。
はい。データベースやファイルを定期的にバックアップし、障害や誤操作に備える構成を検討できます。
はい。誰が、いつ、どの情報を変更したかを記録するログ機能を追加できます。
はい。管理者がアカウントを停止・削除し、ログインできないようにする機能を設けられます。
はい。IPアドレス、VPN、端末、認証方式などを利用してアクセス範囲を制限できる場合があります。
保守内容に応じて、原因確認、復旧、データ確認、再発防止などを行います。必要な対応範囲は運用開始前に決めます。
09
公開後の運用・保守 7件
はい。障害対応、アップデート、バックアップ確認、軽微な修正、機能の改修は月額料金の範囲で対応します。大規模な機能追加は事前にお見積もりし、ストレージなどの利用料は実費で別途かかります。
基本プランでは当社が管理いたします。自社アカウントでの保有・管理をご希望の場合は基本プランの対象外となりますので、別途ご相談ください。なお、アプリ内のユーザーやデータは管理画面から社内でご操作いただけます。
はい。オンライン説明、操作マニュアル、簡易動画など、利用者が定着しやすい方法を検討できます。
はい。実際の利用状況を確認しながら、画面、項目、通知、集計方法などを改善できます。
想定人数やデータ量に合わせて設計します。利用規模が大きくなる場合は、サーバー構成や処理方法を段階的に見直します。
はい。部署、店舗、拠点ごとの権限やデータ管理を追加できるように設計できます。
入力時間、集計時間、ミス件数、確認連絡、処理件数などを導入前後で比較すると、改善効果を確認しやすくなります。

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